STORES 決済?導入コストや特徴は?解説します

STORES(旧Coiny)決済とは、キャッシュレス決済が可能となる端末を利用したサービスです。

現在の日本社会において、キャッシュレス化は大きな波となっています。特にコロナ禍以降、人との接触を可能な限り避けるという観点からその波はさらに大きな成長を遂げています。

本記事では、数あるキャッシュレス決済サービスの中から”STORES決済”についての解説をします。

ぜひ最後までご覧ください。

STORES決済(旧Coiny)の基本情報

STORES決済
STORES決済HP スクリーンショット

STORES決済とは、モバイル決済サービスです。

決済の方法は?

決済方法は、以下の4種です。

  1. ”クレジットカード”
  2. ”交通系電子マネー”
  3. ”QRコード”
  4. ”STORES請求書決済”

4番のSTORES請求書決済とは、インターネットを通じてカード決済を行う”オンライン決済”専用のサービスです。ネット経由で請求書をそうふしてもらうというイメージでしょうか。VISAとMastercardのみが利用可能です。

また、国内すべての銀行に対応しています。

導入にかかる費用・時間

導入時に必要な費用

STORES決済は、導入時の費用/月額固定費が不要ですが

端末代金/決済利用時に費用が必要となります。

STORES決済HP より抜粋

しかし!現在(~2022.5/31まで)決済端末が無料になるお得なキャンペーン中!

この機会にSTORES決済の導入を検討されてみてはいかがでしょうか!

STORES 決済 (旧:Coiney)
STORES決済HP より抜粋

導入の流れと時間

STORES決済のお申し込みは、以下の流れです。

  1. お申込み:フォームに入力
  2. 加盟店審査:入力情報をもとに審査をおこないます。
  3. 1次審査(最短2営業日):審査通過のメール受信後からSTORES決済とSTORES請求書決済でVISA,Mastercardブランドが利用可能となります。
  4. ご利用開始:1次審査通過後は、2次審査の結果を待つことなくVISA, Mastercardブランドのカード決済が利用可能です。(2次審査(1次通過後最短5営業日):2次審査を通過すると、JCB, AMEXなど、全6ブランドが利用可能となります。)

STORES決済の特徴

STORES決済HP より抜粋

HPにも記載がある通り、導入が早くて簡単なこと、入金方法が選べること、そしてサポートが厚いことがSTORES決済の選ばれる理由です。

その他の特徴は以下の通りです。

高単価商品の決済でも利用されやすい

クレジットカード決済の場合、一括払い/2回払い/リボ払いが選択可能です。

しかし、VISAとMasterCardのみが分割払いに対応できるとのことですので注意が必要です。

場所を選ばない

STORES決済はWifi不要で利用が可能です。つまり、店舗内のテーブルなどでの決済、出店、キッチンカーなどの出張販売、その他各種イベントでの決済に利用できる便利さを持ち合わせています。

先述の通り、近年コロナ禍の影響で非接触の需要が固まっております。それに伴い移動販売や訪問販売などの利用者が増加傾向です。そんなケースにおいてWifi不要のSTORES決済が最適です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はSTORES決済の決済の特徴と導入コストについて解説しました。

分割払いも受け付けることができるという点で、高単価を扱う事業主様にはぴったりのキャッシュレス決済サービスと筆者は考えます。

様々な決済サービスが乱立する中、STORES決済サービスの利用をごけんとうしてみてはいかがでしょうか。

STORES 決済 (旧:Coiney) |公式サイトはこちら

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